Social Innovation Day 2018

Description

https://www.youtube.com/watch?v=fkZKAzco8gM
日本ソーシャル・イノベーション学会 設立記念事業
   SOCIAL INNOVATION DAY 2018

   「ひとりの夢から未来をつくる」
  ソーシャル・イノベーション学の夜明け
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維新150年の今年、京都の地に「日本ソーシャル・イノベーション学会」を設立します。

我々の使命は、困難かつ切実な社会的課題をこれまでにない革新的な手法で解決することを通じて、より持続的で幸福な未来を創造することにあります。

学会は、研究と実践の刺激的で充実した交流から新しいアイデアや人と人とのつながりを創発してく場にしたいと考えてます。Social Innovation Day は、その最初の一歩です。

皆さまのご賛同とご参集をお待ちしています。

【重要なお知らせ】
★18時30分からのレセプション(寒梅館)チケットは完売しました。ありがとうございました★
会場予約の都合上、キャンセル及び返金は受け付けませんのでご了承ください。
万一、都合によりご出席できない場合、チケットを譲渡することが可能です。
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【チケットの譲渡】こちらからチケット譲渡の方法が確認できます。


【概要】
日時  2018年11月23日(祝・金) 13:00-18:00 (開場12:30)
     ※レセプション:18:30-20:30
会場  同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK112
参加費 シンポジューム、分科会の参加は無料 (レセプションの参加費は5,500円
アクセス 地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
      京阪電車「出町柳」駅から徒歩25分
      バス停 京都バス「烏丸中学前」から徒歩1分

主催:日本ソーシャル・イノベーション学会(設立予定)
協力:公益財団法人京都高度技術研究所 京都市ソーシャルイノベーション研究所
後援:同志社大学政策学部・同志社大学大学院総合政策科学研究科
映像制作協力:株式会社ガイアシステム

【申込方法】
・シンポジューム・分科会のご参加他の方は、「参加」を選択してください。
・レセプションに参加される場合(参加費:5,500円「参加」の選択をしてください。
※「シンポジューム・分科会」または「レセプション」のみのご参加も受け付けております。
※ご参加の方には、同志社大学大学院総合政策科学ソーシャル・イノベーションコースの博士、修士の梗概集をお配りしています。
※特報!先着(Peatixのお申込者優先)200名の方に「同志社大学大学院 総合政策科学研究科 ソーシャル・イノベーション2006~2017の博士論文・修士論文 梗概集【初版】」を進呈します。


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【プログラム】
13:00 開会/ご挨拶
13:45 シンポジウム(パネルディスカッション)
15:20 ポスターセッション/分科会/ワークショップ
18:00 閉会
18:30 レセプション

【シンポジウム(パネルディスカッション)】
ひとりの夢から未来を創る:
ソーシャル・イノベーション学の夜明け

<発表者紹介>

森 剛士 氏
株式会社ポラリス 代表取締役
一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会 理事。
一般社団法人日本デイサービス協会 副理事長。世界に類を見ないスピードで超高齢化が進む日本において、高齢者福祉の改革を目指し、外科医を経て高齢者・慢性期リハビリテーション専門クリニックを兵庫県宝塚市に開設。
地域密着型社会貢献事業として、高齢者が自らの足で歩き、生きる活力を見出すことを目指した自立支援型デイサービスなどを全国に展開。寝たきりの高齢者が自力歩行可能になるなど、 “自立支援介護”の考え方に基づく全く新しい手法として注目を集める。「元気になるデイサービス」をコンセプトとして全国70か所、約6,500人が利用している。その他、高齢者福祉を取り巻く社会課題等を解決するための活動も幅広く展開中。

河内 崇典 氏
大学在学中、障がいのある男性とそのお母さん と出会い、ガイドヘルパーサークルを 1998 年 に設立。2001 年、同サークルを NPO 法人化 し、特定非営利活動法人み・らいず代表理事に就任。大阪を拠点として、障がい児・者、子ど も・若者の支援活動を幅広く展開。2011 年よ り災害時の福祉支援活動にも取り組む。 また、社会福祉領域における課題解決・価値創 造に挑む複数の団体の代表も務める。 NPO 法人 edge 代表理事。一社)FACE to FUKUSHI 共同代表。一社)Collective for Children 共同代表。近畿大学非常勤講師。

鎌田 安里紗 氏
エシカルファッション・プランナー
1992年、徳島生まれ。高校進学と同時に単身上京。在学中に『RanZuki』でモデルデビュー。モデル活動を続けながら2011年に慶應義塾大学・総合政策学部に入学、現在は同大学の大学院に進学。途上国の支援活動に関心が高く、自身のブログでも情報発信をしている。JICAの『なんとかしなきゃ!プロジェクト』のメンバーに選出され、フェアトレード製品の制作やスタディ・ツアーの企画などを行っている。


<モデレーター・佐野淳也からのメッセージ>
このメインシンポジウムでは、「ひとりの夢から未来をつくる」をテーマに、各分野で活躍するソーシャルイノベーターのみなさんをお招きします。それぞれのパネリストのみなさんから、どのような思いでなぜその活動を始めたのか? その事業を通じてどのような社会的インパクトを達成しようとしているのか?についてお話いただきます。さらに、個人の問題意識をどのように活動や事業として拡げ、多くの関係者や同志を巻き込みながら、社会を変えていく生態系を作り出していけるか、について探求します。


【ポスター・セッション】
ソーシャル・イノベーションに関わる研究及び現場での実践に関するポスター・セッションが開催されます。

【分科会】

分科会1ワークショップ【学び合う場のつくり方】

 参加と協働と至福のファシリテーション

  地下スタジオ/16:00~

<モデレーター・中野民夫からのメッセージ>
「教える」より「学び合う」場を創ろう!と大学教育のイノベ ーションを目指して奮闘してきました。 90 年前後にカリフォルニアに留学し、参加や体験を重視した ワークショップという新しい学びと創造のスタイルに出会い、以降、環境や平和など社会的な問題、個人の成長、組織のビジョン構築、まちづくり、など様々な場で自分なりに展開してき ました。2012 年に同志社の教員になってから、大学の大教室で も参加型授業を試み、対話促進ツール「えんたくん」も使い始 めました。2015 年秋に東工大に移ってからは、新入生全員の必 修授業でのグループワークや、大学執行部のビジョンづくりなど、様々な場でワークショップを展開し、手応えのある成果が 出てきています。 今回、いくつかの事例を紹介し、そこで活用されているファシリテーションのエッセンスを体感してもらえるような場を創りたいと思います。


分科会2:ワークショップ【食と農】
命と食と農をめぐるソーシャル・ イノベーション
地下ラウンジ/16:20~
 
<モデレーター今里滋からのメッセージ>

言うまでもなく、食は人間の生存と成長に欠かせません。食の有り様は生命活動に直接的に関わってきます。その食を生産する産業が水産業を含む農業です。ソーシャル・イノベーション研究コースでは命と食と農の連関を重要な研究課題と位置づけ、この分野でのソーシャル・イノベーションを追究する大学院生を陸続と輩出してきました。現在、種子法の改正(悪?)、遺伝子組み換え食品の解禁、農水業の一層の後退など、命・食・農の分野は深刻な問題を抱え、急速な環境変化にさらされています。しかし、持続的な命・食・農を発展させ、より安全で健全な環境を築こうとする動きが世界中で出てきているのも事実です。そのような動きと連携しつつ、われわれは市民社会の側からどのようなソーシャル・イノベーションを起こすことができるのかを、この分科会では議論していきたいと思います。具体的には、同志社農場がある大原での有機農業の実践、子どもを対象にした食育ファーム等に取り組んできた院生や修了生を軸にフィッシュ・ボール形式で、オープンな参加型ディスカッションを進めていきます。


分科会3:パネルディスカッション【ダイバーシティ&インクルージョン】
~教育や就労におけるユニバーサルデザインの必要性を中心に~
地下11/16:00~

<モデレーター 関根千佳からのメッセージ>

 官公庁や自治体の障害者雇用率が軒並み水増しされていたり、医学部の女子学生比率が操作されていたりと、多様な人が活躍できる社会を目指しながらも、日本ではまだまだ課題が山積しています。年齢や能力、性別や環境にかかわらず、誰もが社会に参画し、意見を発信できるユニバーサルデザインの社会はどうすれば実現できるのでしょうか?多様な人々が当たり前に存在し(ダイバーシティ)、その人々が共に生きる社会(インクルージョン)を、どうすれば作り出せるのでしょうか?そのためには、子どものころからの意識を変えていく教育と、共に凸を認めあい凹をカバーしあう場としての就労のユニバーサルデザインは、とても重要です。

この分科会では、大学の研究者や企業の管理職として第一線で活躍する障害当事者の皆さんを中心に、障害当事者が活躍できる環境を整備してきた大学や企業の担当者が一堂に会し、これからのユニバーサルデザインの社会をどのように作り上げてゆけるかを、それぞれの立場で語り合います。


分科会4:パネルディスカッション【多文化共生】
 「支援=被支援」から「学びあいの共同体」へのパラダイムシフト
 地下5/16:20~

<モデレーター 森雄二郎からのメッセージ>
現在、日本に暮らす外国人の数は250万人を突破し、社会の多文化化にともない、『多文化共生』という言葉もかなり認知されるようになりました。『多文化共生』とは、単に「多様性を認識する」ということだけではなく、「お互いの価値観を変容させつつ、ともに社会を創っていく」ということが含意されています。それは「共生」という響きのよさの裏にある衝突や葛藤を乗り越えていくことでもあり、そのためには絶え間ない対話を通じて、ともに多様な気づきや学びが得られる「学びあいの共同体」とも言えるつながりの場づくりが必要だと考えます。本分科会では、同志社大学大学院SIコースの在学生や修了生が実際に地域社会や学校で取り組む多文化共生に関する実践的研究の成果や課題をもとにして、「外国人=日本人」「支援=被支援」という二元的関係から「学びあいの共同体」という多元的関係へと変容させようとするソーシャル・イノベーションの視点から、これからの『多文化共生』について一緒に検討したいと思います。


分科会5:パネルディスカッション【災害とレジリエンス】 

研究と実践の成果から「減災にむけた共創」を考える

地下7/16:20~

<モデレーター渕上智信からのメッセージ>

国内外で甚大な自然災害が多発し、その災害が及ぼす影響は多岐にわたるようになりました。災害によって「大きな負荷がかかった人々、地域、社会、都市、生態系」が回復し、復興するには時間を要します。そのためにはリスク管理に加えて、持続可能な社会をどのように考え、誰がどう創っていくのか、社会を根源から見なおす議論を必要としています。

「レジリエンス」は、物理学や心理学で用いられ、ビジネス、地域、災害にも求められる力として注目されるようになったキーワードです。「潜在力」が弱まると「回復」ができないこともあり、緊急時、平時双方において「レジリエンス」を高めていく様々な取り組みが始まっています。

本分科会では、ソーシャル・イノベーションの視点から、まず、どのようなアプローチで議論を進めていくことができるのか論点を整理することを主な目的とします。そのために、研究者からこれまで研究してきた成果と先駆的事例、そして、実践者からは推進してきた事業の現状と課題の発表を行い、減災にむけた共創の可能性を探ります。


分科会6:パネルディスカッション【行政とソーシャル・イノベーション】 
既に直面している未来の問題を誰がどう取り組めるのか?
地下/16:20~

<モデレーター新川達郎からのメッセージ>
ソーシャル・イノベーションは公共セクターにおいても深く広く進行しています。技術革新に裏打ちされた行政イノベーションは、とりわけ ICT 技術を軸に進んでいますが、それらは従来の業務改善的な発想からは大きく離れて、社会管理を担う行政活動それ自体のあり方を変えるところまできています。ビッグデータやオープンデータの活用、シビックテックの展開などは、さまざまな可能性を広げつつあります。その一方で注目しなければならないのは、こうした行政イノベーションは、実は市民や市民社会組織と行政との関係においても進んでいるという点です。従来型の官民関係を超えて、相互触発型の協働がイノベーティブに進んでいるのです。それは従来の行政の枠組みではなく、社会の中の行政として多くのアクターとともに位置づけらるのです。民間部門へのエンパワメントによって社会革新を引き出してソーシャルビジネスを活発化し、他のアクターとともに働き官民の双方に新しい動きを作り出そうとしています。ここでは行政イノベーションについて、そうした新たな動向を踏まえて現場からの報告を手がかりにしながら、一同で考えてみたいと思います。


【申込方法】
・参加を希望する分科会に、参加の選択をしてください。
・懇親会に参加される場合、参加の選択をしてください。
※レセプションの参加費は5,500円です。
※お申し込み方法で不明点がある場合は下記をご確認ください。
パソコンでのチケット購入方法(Visa/Masterの場合)
パソコンでのチケット購入方法(Paypal/JCB/American Expressの場合)
パソコンでのチケット購入方法(コンビニ/ATM支払いの場合)
スマートフォンでのチケット購入方法(Visa/Masterの場合)
スマートフォンでのチケット購入方法(Paypal/JCB/American Expressの場合)
スマートフォンでのチケット購入方法(コンビニ/ATMの場合)
【お申込みに関するよくあるお問合せ】



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#384919 2018-11-05 00:28:52
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Fri Nov 23, 2018
1:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
同志社大学 烏丸キャンパス
志高館
Tickets
無料 シンポジウム+分科会
レセプション (寒梅館) 18:30~ SOLD OUT ¥5,500
Venue Address
京都市上京区相国寺門前町647-20 Japan
Organizer
日本ソーシャル・イノベーション学会
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